発語が遅かった我が子の成長ブログ
3兄弟パパのリアル体験記
わが家のおもちゃ選びは、最初は「子どもが欲しいもの」よりも「親として安心して与えられるもの」を探すところから始まりました。
その中で、最初から信頼して使えたのがこどもちゃれんじ(しまじろう)でした。
その教材の中に入っていたのが「いろっち」というカラフルなキャラクター。
長男に最初にヒットしたブロック的な遊びが、このいろっちでした。
長男が小さい頃から、わが家ではいろいろなブロック系のおもちゃを試してきました。
それぞれ良さはあったのですが、「兄弟3人で何年も遊ぶ」となると、結果は意外なものでした。
カラフルなキャラクター型ブロック。色名を覚えたり、繋げたり、載せたり、ブロック遊びの「最初の一歩」として最高の入口でした。
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ドラえもんのひみつ道具をテーマに、ボールが転がるルートを自分で組み立てる玩具。
「こうしたらこう動く」という因果関係を遊びながら学べます。
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磁石でくっつく三角・四角のパーツを組み合わせて、立体を作るおもちゃ。
立方体・ピラミッド・球など、平面から立体への変化が楽しい。
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レゴデュプロと互換性のある大粒ブロック。
アンパンマンやバイキンマンなど、キャラクターのフィギュアやパーツが一緒に入っているのが特徴です。
うちの3兄弟は特にバイキンマンのフィギュアが大好きで、毎日のように戦いごっこをしていました。
キャラクターを生かすために城・基地・乗り物・ロボットを作るので、自然と作品の幅が広がります。
大人が「これ自分では考えつかないな」と思うような形を、3〜4歳で作り出していたのを覚えています。
そして驚くのは、小学生になった今でも、ふと取り出して兄弟3人で遊ぶこと。
これだけ長く現役のおもちゃは、わが家ではアンパンマンブロックだけです。
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| 商品 | 対象年齢 | 長く 遊んだか |
兄弟で 遊んだか |
創造力 |
|---|---|---|---|---|
| いろっち | 1〜2歳 | ★★ | ★ | ★★ |
| ころがスイッチ | 4歳〜 | ★★★ | ★★ | ★★★ |
| マグフォーマー | 3歳〜 | ★★★ | ★★ | ★★★★ |
| アンパンマン ブロックラボ |
1歳半〜小学生 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
マグフォーマーやレゴだと、「立方体ができた」で遊びが完成します。
でもアンパンマンブロックは違いました。
バイキンマンのフィギュアがあるから、自然と「悪役 vs 正義の味方」のストーリーが始まる。
ストーリーがあると、城・基地・乗り物・武器を「作りたい」と思うようになる。
作るための形を考える——これが結果的に最高の知育になっていました。
三男が幼稚園の頃から、何度も写真のような作品を作っていました。
(記事内の写真は実際にわが家で撮影したものです)
歯車を組み合わせたメカ、ロケット型の戦闘機、滑り台つきのバイキン城。
私が「これ大人でも作れない…」と思うものを、子どもたちが作り上げていく姿は本当に驚きでした。
これがいちばん大きかったかもしれません。
ゲーム・YouTube・アマプラに勝てない日も多いわが家ですが、3兄弟がふと「ブロックやろう」となるのはアンパンマンだけです。
長男は科学系、次男は乗り物系、三男はキャラ系。趣味がバラバラの3人が、一緒に楽しめる共通言語がアンパンマンブロックでした。
5年使い比べて、私なりに気づいたことを3つにまとめます。
① キャラクター物は、知育として「侮れない」
キャラがあるから物語ができる。物語ができるから作品の幅が広がる。「キャラ物=知育じゃない」は思い込みでした。
② 兄弟で遊べるかどうか、長く使えるかどうかが最重要
高い知育玩具を買っても、半年で飽きたら結局コスパは悪い。「飽きずに5年遊ぶか」を基準にすると後悔が減ります。
③ 男女問わずキャラ好きな子なら必ずハマる
うちは3兄弟だったので男の子目線になりますが、わが家に遊びに来た姪っ子もアンパンマンブロックには夢中でした。性別ではなく「キャラクターが好きかどうか」が分かれ目です。
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※わが家の体験です。お子さんの好みやハマり方には個人差があります。