発語が遅かった我が子の成長ブログ
パパが綴る、言葉がゆっくりな子の記録
3兄弟のパパ|発語遅延を経験
はじめまして。3兄弟のパパです。
うちの長男は、NICU(新生児集中治療室)からのスタートでした。退院後は元気に育っていたものの、3歳を過ぎても「ママ」も「パパ」も話さない子でした。
「うちの子、何かおかしいんじゃないか…」
「このまま話さなかったらどうしよう…」
「私たちの育て方がいけなかったのか…」
夜中、家族が寝静まったあと、スマホで「2歳 話さない」「3歳 発語なし」と検索ばかりしていた時期がありました。
当時の自分は、答えを探していました。「いつになったら話すんだろう」「何をしてあげたら言葉が出るんだろう」って、毎日毎日。
でも、振り返ってみると、答えはひとつじゃありませんでした。子どもには、その子のペースがある。そう信じて、できることをひとつずつ続けてきた日々が、今につながっています。
このブログでは、当時の自分が知りたかったことを書いています。
長男はいま、小学生で音読チャンピオンになるくらい、たくさんの言葉を話す子に育ちました。あの頃の不安が嘘のように。
「言葉が遅くても、大丈夫。」
その一言を伝えたくて、このブログを続けています。